好きな本のこと(ジャンル?別その4)ということで、予告どおり今回はコミックです。
この分野もランキングに困りました。ベスト10に絞りきるのが難しかったので、同率ランキングも含めて一応ベスト20にしました。
とりあえず今回、小説やアニメ、映画などが原作になっている作品やパロディなどは除外しました。
では、早速。
1.いいひと
2.ガウガウわー太、動物のお医者さん、ハヤテのごとく!
5.めぞん一刻
6.銀のロマンティック…わはは、うる星やつら
8.帯をギュッとね!、YAWARA!、からくりオデット
11.火の鳥、りびんぐゲーム、H2
14.沈黙の艦隊、究極超人あ~る
16.天使な小生意気、お茶にごす!、タッチ
19.北斗の拳
20.修羅の刻
次点:おたんこナース、、遠藤淑子作品色々、川原泉作品、他多数
選外:BASTARD!! 暗黒の破壊神、コータローまかりとおる!の2作品
まずは選外2作品について簡単に触れておきます。
「BASTARD!! 暗黒の破壊神」は途中で連載が飛び飛びになったり打ち切り?になったり、別雑誌に移ったりしながら、ストーリーそのものが途中経過をとばして展開するなど時系列も吹っ飛び、さらに未完のままあきらめて忘れたころに書き下ろしで単行本が発行されたりしているため、好きだけど×としました。
「コータローまかりとおる!」は長く続けすぎて、週刊マガジンの連載からはずれて別雑誌に移り、「新」ということで続いていましたが、その後どうなったでしょうか。最近は読んでないのでわかりません。作者はデビュー以来「コータロー」しか描いていないのでは?
格闘コメディーとして楽しんでいましたが、ちょっとひっぱりすぎでは?と思いまして。
コミックは作品より作者でランキングしたほうが選びやすかったかも。
では、各ランキング作品についてです。
「いいひと」
この主人公の在り方には憧れます。自分にとってひとつの理想形です。他にも理想はありますが。。。ただ「サラリーマン金太郎」の金太郎とか、「島耕作」シリーズの島耕作とかは自分にとってはちょっと駄目です。理想にできません。特に金太郎はありえないです。
「ガウガウわー太」、「動物のお医者さん」、「ハヤテのごとく!」
「わー太」と「動物のお医者さん」は獣医師ネタで共通してますが、同ランクにしたのはそれが理由ではありません。純粋に好みです。「動物のお医者さん」のおかげで「獣医師ブーム」と「シベリアンハスキーブーム」が起こったのはもうずいぶん前ですね。「ハヤテのごとく!」はオタク心をくすぐると思うのですが、世間ではなんか賛否分かれるみたいですね。
「めぞん一刻」
この作品の影響を受けた作家は多いようですね。今のラブコメにはこの作品の影響を随所に感じることが多いです。自分はこの作品のころ10代~20代前半だったんですよね~。
「銀のロマンティック…わはは」、「うる星やつら」
「銀の」は次点の川原泉作品から一つだけ飛び出して好きな作品です。実はフィギュアスケートを観るようになったきっかけの作品です。「うる星」は「めぞん」と同じく高橋留美子作品です。時期的にもほぼ同時期の作品ですね。後半はワンパターン気味でしたがそれが無ければもう1ランク上げてたかも。シチュエーションコメディとかスラップスティックコメディとして、やはり後進の作家に影響与えた感じがありますね。
「帯をギュッとね!」、「YAWARA!」、「からくりオデット」
「帯ギュ」と「柔」はどっちも柔道ものですね。しかもごくまっとうに柔道競技の世界を描いていて楽しめました。「ヤマアラシ」とか出てくるような展開ではないところがGood!なんです。この2作品で柔道ファンになりました。「オデット」はわりと最近の作品です。昨年完結です。人間にあこがれる?アンドロイドのお話というとはしょりすぎで他のファンの方から怒られそうですが、あまりこれだけにスペースかけられないのでごめんなさいです。
「火の鳥」、「りびんぐゲーム」、「H2」
手塚先生自らライフワークといっておられた「火の鳥」は世に出た分は全部読みました。できればさらに読みたかったと思います。残念です。「りびんぐ」はラブコメ系ですけど“暮らしていくこと”の理想と現実をしみじみと感じました。「H2」はあだち充作品では一番完成度が高いような気がします。絵的にも内容的にもピークではないかと思っています。最新作のクロスゲームとかは、なんか「H2」の焼き直し的な気がします。
「沈黙の艦隊」、「究極超人あ~る」
「沈黙の艦隊」は発想がすごかったと思います。現実的にはいくら原潜でも燃料以外にも補給が必要だし(飲料・食料・弾薬など)乗組員心身衛生のことを考えればそんなに長期間の潜行・独立行動には無理があると思いますが、政戦両面の駆け引きは読み応えがありました。
「あ~る」は作者が体を壊さなければもう少し続いた作品だと思います。面白かったんですが。。。これも学校に通うアンドロイドものですが、前出の「オデット」とは違ってギャグ主体のスラップスティックコメディです。
「天使な小生意気」、「お茶ににごす!」、「タッチ」
サンデー作品3連発。特に「天使」と「お茶」は同じ作者です。「お茶」は今連載中です。
西森博之作品は全部読んでいますが「天使」のころから絵柄が安定してきたかな?と思います。「タッチ」はあだち充作品の代表作ですが、後半になって絵柄が安定した感じですね。ストーリー的には「H2」と甲乙つけがたいのですが、絵的に「H2」の方を上位にしました。あだち充作品の場合、高校野球モノ意外は単調になりがちなのがちょっと残念。きっとご本人は大の高校野球ファンなんでしょうね。
「北斗の拳」
できればラオウ編まで、最悪でもファルコ編までで終わっていればもっとよかったのに。
南斗六聖拳の5人の話とか、それ以前の悪党連中の話とかはどれも甲乙つけがたい面白さがあると思うんですけどね。
「修羅の刻」
「修羅の門」という作品で主人公が修めていた古武術、陸奥圓明流の外伝ということで時代ごとの強者を描いているんですが、自分は本編よりもこの外伝シリーズの方が好きでした。本編は道徳的な観点からの意見で中途半端な終わり方にならざるを得なかったのですが、その後も外伝は続いてくれて個人的には嬉しかったです。
次点の「おたんこナース」(「動物のお医者さん」と同じく佐々木倫子作品)、遠藤淑子作品、川原泉作品についてですが、このあたりの漫画家さんは、白泉社の「花とゆめ」から出た作家さんたちです。今はもう「花とゆめ」では描いていないはずですが、それぞれ別なところで新作とか出したりしてますね。「花とゆめ」は少女漫画雑誌ですが、この3人の作家さんはなんか少女漫画家という感じよりも何か別なものに感じました(笑)。絵柄的には川原泉作品が一番少女漫画っぽいです。他に「花とゆめ」系だと「ここはグリーンウッド」とか「サディスティックナインティーン」とかも好きでした。このラインナップで自分がいつごろ「花とゆめ」を読んでいたのかがわかる人は自分と同世代またはその少し下の世代かと思います。
少年漫画とか少女漫画、青年漫画とかのジャンルはあまり気にせずに読んでいたのですが、BL系とかレディースコミックに手を出す勇気はちょっとなかったので、その辺は読んだことが無いです。
以上、長くなってごめんなさい。
2009年3月10日火曜日
2009年3月9日月曜日
春眠暁をおぼえず
「春眠暁をおぼえず」とは言いますが、昨日・一昨日の土日は眠りすぎました。
とにかく眠いんで、ちょっとなにかして区切りがつくとベッドにもぐりこんで眠る、の繰り返し。
洗濯をしては眠り、食事をしては眠り、買い物に行っては眠り、掃除をしては眠り、といった調子で日中の半分以上は眠っていた計算です。それで夜はというと、これまた普通に熟睡。
以前から通院している病院で処方されている薬は眠気を感じることがある、との説明がされています。しかし、それはだけならば今までもずっと眠気がもっと強いはず。ここ最近急によく眠くなるのはきっと鼻炎アレルギー薬(花粉症対策)の影響でしょうね。これも眠気がでる薬のようなので。一応薬局で聞いた限りでは処方されている薬と市販の鼻炎薬を同時期に服用しても差し支えは無いとのことでしたから、それ以外には身体的問題はなさそうですが。。。
ということで、土・日は時間に余裕があったはずなのに先週予告したネタ整理があまり進んでません。一応「好きな本のこと その4」は下書きを整理途中なので今夜には整理して明日あたりでアップしようかと思います。
ということで明日は長文になりますね。ごめんなさい。先に一度お詫びしておきます。
あぁ、それにしても早く花粉の気にならない時期になって欲しいものです。
とにかく眠いんで、ちょっとなにかして区切りがつくとベッドにもぐりこんで眠る、の繰り返し。
洗濯をしては眠り、食事をしては眠り、買い物に行っては眠り、掃除をしては眠り、といった調子で日中の半分以上は眠っていた計算です。それで夜はというと、これまた普通に熟睡。
以前から通院している病院で処方されている薬は眠気を感じることがある、との説明がされています。しかし、それはだけならば今までもずっと眠気がもっと強いはず。ここ最近急によく眠くなるのはきっと鼻炎アレルギー薬(花粉症対策)の影響でしょうね。これも眠気がでる薬のようなので。一応薬局で聞いた限りでは処方されている薬と市販の鼻炎薬を同時期に服用しても差し支えは無いとのことでしたから、それ以外には身体的問題はなさそうですが。。。
ということで、土・日は時間に余裕があったはずなのに先週予告したネタ整理があまり進んでません。一応「好きな本のこと その4」は下書きを整理途中なので今夜には整理して明日あたりでアップしようかと思います。
ということで明日は長文になりますね。ごめんなさい。先に一度お詫びしておきます。
あぁ、それにしても早く花粉の気にならない時期になって欲しいものです。
2009年3月6日金曜日
PCの上の住人たち

今日はPCの上の上の住人?たちを紹介します。
招き猫は1年前?鏡餅についていたものです。
鏡びらきでお餅は食べましたが、サイズ的に手ごろなのでPCの上の住人になってもらいました。
招き猫の後ろにいるのは、奈良のお土産屋さんで買ったミニ大仏。これ三代目です。初代は小学校の修学旅行で買いましたが、その後落として壊れてしまいました。後光の部分が割れてしまいましたので、て高校時代に奈良へ行ったときに買いなおしました。
その後、社会人になってから引越しを何度かしたのですが、その際に高校時代に買った二代目は行方不明になりました。おそらく不用品に混ざってしまって処分した可能性がおおきいですね。量産品とはいえお釈迦様を模したモノなのに罰当たりな話ですね。
社会人になった後、友人に誘われて始めたマップラリーというものにはまっていたことがありまして、奈良がマップラリーのコースになったときに買ってきたのが今もっている三代目です。
熱心な仏教信者とかいうわけではないのですが、このミニ大仏像が妙に気に入っていまして。。。なんででしょうね?って自分でもわからないんですけど。
以上、手前の2体はなんかご利益ありそうな気もしますが、その後ろにいる娘たちは。。。エヴァンゲリオンのお二人さんです。昔誰かにもらったものですがずっと忘れて放置してありまして、少し前に部屋を整理したら出てきました。捨てるのももったいない気がしたのでPCの上に置いてみましたがアンバランスな住人たちになってしまいました。これ、記憶違いでなければ昔ゲーセンの景品ゲームに入ってたやつですね。エヴァは昨年リメイク劇場版が放映されたり、パチンコ・スロット業界で活躍?していたり、ゲームやコミックでいまだに健在ですが、初めて世に出てからもう15年前後はたってますよね?新作が出続けるガンダムやドラクエと違って、同じキャラクターがそのままずっと商業ベースで展開される続けているパターンですね。一つの作品をベースにこれだけビジネスが続けられるガイナックスさんがうらやましいですね~。あやかりたいものです。
ん?つまりPCの上の住人たちは実は全部縁起物なのかな?
2009年3月5日木曜日
ここに書くネタについて
ここに書きたいことがいくつかたまっていますが、時間都合によりずっとためた状態になってます。
とりあえず、近日予定としては。。。
・好きな本のこと(ジャンル?別その4)コミック編
・変人の話(主に自分)
・エコロジーネタ
というあたりは早めに書きたいな~とか思います。
ただ、どの話もネタ整理しておかないと書くのに時間がかかりますので、中々手がつけられずにいます。
最近はササッと勢いで書ける話ばかりになっています。
今度の土日は多少余裕のもてる可能性があるので、その間にネタ整理をしてみようかと思います。
とりあえず、近日予定としては。。。
・好きな本のこと(ジャンル?別その4)コミック編
・変人の話(主に自分)
・エコロジーネタ
というあたりは早めに書きたいな~とか思います。
ただ、どの話もネタ整理しておかないと書くのに時間がかかりますので、中々手がつけられずにいます。
最近はササッと勢いで書ける話ばかりになっています。
今度の土日は多少余裕のもてる可能性があるので、その間にネタ整理をしてみようかと思います。
2009年3月4日水曜日
有意義で無意味な一日
今日は非常に多くの情報に接して有意義ではありましたが、その結果としては現状の景況が営業的に非常に厳しい状態であることを再認識させられるようなことが多く、仕事の成果や進展としては無意味な結末となった一日でした。
新企画のためにある会社の方とお会いしてそこの持っているサービス・商材に関する話をきかせてもらいました。この件は純粋に有意義でした。
問題は通常の営業活動で、多くの情報を収集することができたものの、その内容は散々たるものでこれから1ヶ月の営業活動にある種の悲壮感を感じてしまいました。
今月に入ってから行っている営業活動は今日の時点ではこれといった成果はなく、その意味では無意味な一日になりました。
まぁ、月初とはいえのん気に構えてはいられない現実を再認識したわけです。
多くの情報に接してわかったことがあったのは有意義で、わかったことからは何の成果も上がらない状態が無意味な、そんな一日でした。
今月は、1ヶ月のフルマラソン&フルパワーの営業で。
企画進めるための時間的融通と精神的余裕はつくれるかな?神仏ならぬ身では全てをこなすということはちょっと無理かな。「二兎追うものは一兎をも得ず」にならないようにしようと思いますので。
新企画のためにある会社の方とお会いしてそこの持っているサービス・商材に関する話をきかせてもらいました。この件は純粋に有意義でした。
問題は通常の営業活動で、多くの情報を収集することができたものの、その内容は散々たるものでこれから1ヶ月の営業活動にある種の悲壮感を感じてしまいました。
今月に入ってから行っている営業活動は今日の時点ではこれといった成果はなく、その意味では無意味な一日になりました。
まぁ、月初とはいえのん気に構えてはいられない現実を再認識したわけです。
多くの情報に接してわかったことがあったのは有意義で、わかったことからは何の成果も上がらない状態が無意味な、そんな一日でした。
今月は、1ヶ月のフルマラソン&フルパワーの営業で。
企画進めるための時間的融通と精神的余裕はつくれるかな?神仏ならぬ身では全てをこなすということはちょっと無理かな。「二兎追うものは一兎をも得ず」にならないようにしようと思いますので。
2009年3月3日火曜日
デスク上に飾ってある本
会社にある自分のデスク上に、「バカ社長論」という本がずっと飾ってあります。
飾ってあるとはいっても、本当にただおいてあるだけではなく、ちゃんと読み終えた本です。
自分は社長ではありませんが、この本に書いてあることは別に社長でなくても会社の経営や運営に携わる人が知っておいたほうがいい、あるいは意識しておいたほうがいいということがいくつか書いてあります。
ですから、それらのことを忘れないためにあえて「飾りっぱなし」にしています。手元にあれば忘れたころにはすぐ読み返せますしね。
ちょっと参考までに小見出しをいくつかあげておきますね。
・会社を家計簿の理屈で考える人
・電気代を節約したら赤字になった
・リストラで落ち込む会社の法則
・お客さんが喜べばコストも下がる
・セミナー研修は社員の子守唄
・できる社長は感謝を言葉で表す
・ヒットに慢心するバカ社長
・商品開発は売り方とセット
・成功する社長はおおらかだけど細かい
・坪効率は机上の空論
・仕事を断られてもいいじゃないか
・交際費は正しくつかいましょう
・「社員が働かない」とグチるバカ社長
・良いクレームと悪いクレーム
・もうかる会社は明るい
・いつでもどこでもリスクだらけ
・社長の浪費は、搾取である
・勉強する人、しない人
・会社って、何のためにあるのか
全部じゃないですけど、3分の一ぐらい列挙してみました。
この小見出しが気になった人は気が向いたら実際に本をめくってみてはいかがでしょうか。
特に、経営に関わる人にとって参考にした方がいい、というか肝に銘じたほうがいい話も少なくありません。
大企業の経営陣でも、この本を手に取ったほうがいいじゃない?という人も多少いるかもしれませんね。
もちろん、自分のような未熟者と違って「こんな本を見るまでもない!」と言い切れるりっぱな経営者も世に多いので、そういう人には無用でしょうけれど。
飾ってあるとはいっても、本当にただおいてあるだけではなく、ちゃんと読み終えた本です。
自分は社長ではありませんが、この本に書いてあることは別に社長でなくても会社の経営や運営に携わる人が知っておいたほうがいい、あるいは意識しておいたほうがいいということがいくつか書いてあります。
ですから、それらのことを忘れないためにあえて「飾りっぱなし」にしています。手元にあれば忘れたころにはすぐ読み返せますしね。
ちょっと参考までに小見出しをいくつかあげておきますね。
・会社を家計簿の理屈で考える人
・電気代を節約したら赤字になった
・リストラで落ち込む会社の法則
・お客さんが喜べばコストも下がる
・セミナー研修は社員の子守唄
・できる社長は感謝を言葉で表す
・ヒットに慢心するバカ社長
・商品開発は売り方とセット
・成功する社長はおおらかだけど細かい
・坪効率は机上の空論
・仕事を断られてもいいじゃないか
・交際費は正しくつかいましょう
・「社員が働かない」とグチるバカ社長
・良いクレームと悪いクレーム
・もうかる会社は明るい
・いつでもどこでもリスクだらけ
・社長の浪費は、搾取である
・勉強する人、しない人
・会社って、何のためにあるのか
全部じゃないですけど、3分の一ぐらい列挙してみました。
この小見出しが気になった人は気が向いたら実際に本をめくってみてはいかがでしょうか。
特に、経営に関わる人にとって参考にした方がいい、というか肝に銘じたほうがいい話も少なくありません。
大企業の経営陣でも、この本を手に取ったほうがいいじゃない?という人も多少いるかもしれませんね。
もちろん、自分のような未熟者と違って「こんな本を見るまでもない!」と言い切れるりっぱな経営者も世に多いので、そういう人には無用でしょうけれど。
2009年3月2日月曜日
3月2日。月初はなにかと。。。
月の初めはなにかとあわただしいです。
前月の締め業務があるので、営業などの通常業務も多いときには結構ドタバタ。
4月の仕事を受注するためにあちこちへ営業活動を行っているのですが、このご時世ですから色々と普段より営業はシビアなんですよね。今年は3月で仕事が区切りになるものが多いので、4月はしっかりと新しい仕事を確保しないと技術者の手が空いてしまい、ロスが発生します。
この業界、オーダーシステム開発は繁忙期に備えて暇なときに作り置き在庫を用意しておくような仕事の仕方はできないので、年間を通じて常に一定量の仕事を確保して技術陣の手が空かないようにしなければならないところがミソ。かといって自社製品の開発は、一度つくってしまえばカスタマイズの必要があるときやバージョンアップ・別製品開発するときまではやはりこれといってやることがなくなるし、必ず売れる商品ならばとにかく、売れるかどうか未知数の商品の場合あまり多大な開発投資はできません。手が空いている人がいるからといって、安易に自社製品の開発にまわせば、新しい売上は無いのに開発コストだけはは増になります。
まぁ、救いなのはまだ創業からようやく半年程度、取引実績のある顧客の絶対数が少ないため月末の締め処理自体は営業事務側ではさほど多くの作業が発生しないことでしょうか。ただ、お客さんや売上はだんだんでいいので着実に増やしていかないといけないものですから、いずれそんなのん気なことは言ってられなくなるはずです。実際にハイペースではありませんが新しくお付き合いさせていたでけるところもポツポツと増えてますしね。
強いて言うと、このタイミングで助っ人として他社の応援にウチの社長を投入してしまったこと。
かなり切羽詰ったプロジェクトらしいので、ウチ社長も数日はかなりタイトな状況でお手伝いにいってもらう話になってしまいました。「社長、いつもお世話かけます!」と心の中で思いつつ、その間は自分の権限でまわせるところは全部やる、ということで。
前月の締め業務があるので、営業などの通常業務も多いときには結構ドタバタ。
4月の仕事を受注するためにあちこちへ営業活動を行っているのですが、このご時世ですから色々と普段より営業はシビアなんですよね。今年は3月で仕事が区切りになるものが多いので、4月はしっかりと新しい仕事を確保しないと技術者の手が空いてしまい、ロスが発生します。
この業界、オーダーシステム開発は繁忙期に備えて暇なときに作り置き在庫を用意しておくような仕事の仕方はできないので、年間を通じて常に一定量の仕事を確保して技術陣の手が空かないようにしなければならないところがミソ。かといって自社製品の開発は、一度つくってしまえばカスタマイズの必要があるときやバージョンアップ・別製品開発するときまではやはりこれといってやることがなくなるし、必ず売れる商品ならばとにかく、売れるかどうか未知数の商品の場合あまり多大な開発投資はできません。手が空いている人がいるからといって、安易に自社製品の開発にまわせば、新しい売上は無いのに開発コストだけはは増になります。
まぁ、救いなのはまだ創業からようやく半年程度、取引実績のある顧客の絶対数が少ないため月末の締め処理自体は営業事務側ではさほど多くの作業が発生しないことでしょうか。ただ、お客さんや売上はだんだんでいいので着実に増やしていかないといけないものですから、いずれそんなのん気なことは言ってられなくなるはずです。実際にハイペースではありませんが新しくお付き合いさせていたでけるところもポツポツと増えてますしね。
強いて言うと、このタイミングで助っ人として他社の応援にウチの社長を投入してしまったこと。
かなり切羽詰ったプロジェクトらしいので、ウチ社長も数日はかなりタイトな状況でお手伝いにいってもらう話になってしまいました。「社長、いつもお世話かけます!」と心の中で思いつつ、その間は自分の権限でまわせるところは全部やる、ということで。
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